開 催 日 時:平成19年3月9日(金)

開 催 場 所:山口県セミナーパーク

主     催 :山口型放牧研究会
        山口県畜産試験場

後     援 :中国四国農政局
         (社)山口県畜産振興協会
         山口県畜産技術協会

出  席  者:130名

山口型放牧研究会
1 主催者あいさつ
   山口型放牧研究会 会長 元永 素

2 「畜産大賞」受賞報告
  
山口型放牧研究会 平成18年度畜産大賞への軌跡        ジャーナリスト   吉田光宏

3 事例発表
  (1)下関地域における山口型放牧拡大の可能性とその問題点   下関農林事務所 小杉真樹
  (2)阿東町生雲須野原地区における山口型放牧の取り組み    山口農林事務所 藤田 享
  (3)島へ牛がやってきた                           柳井市平郡    鈴木善義

4 話題提供
  「畜産的土地集積・利用手法と事例について」
                           (社)全国農地保有合理化協会  管 昭治、稲垣純一
                                              
5 シンポジウム
  (1)コーディネイター
    高橋佳孝(近畿中国四国農業研究センター大田研究拠点)
  (2)パネリスト
    管 昭治、稲垣純一(全国農地保有合理化協会)、鈴木善義(柳井市)、
    中原宗博(田布施農林事務所)、藤田 享(山口農林事務所)、小杉真樹(下関農林事務所)

畜産大賞の受賞報告をする元永会長

 今年度の山口型放牧シンポジウムは、「畜産大賞」の受賞報告も併せて行われました。
 元永会長の「大変立派なごほうびをいただいて、もう後戻りはできません。明日からも頑張りたい」という
言葉が印象的でした。「畜産大賞」受賞を活力に、これからも山口型放牧を広めていこうと、決意も新たに
なりました。
 今年度のテーマは、「地域を盛り上げる山口型放牧」ということで、主に現場での取り組み事例について
発表されました。和牛改良組合と営農組合(耕種農家)の連携や新規就農の事例等、山口型放牧のこれか
らの道を示唆するものでした。
 シンポジウムでも同様のテーマで議論が行われ、県外や新規就農の方からも活発な意見が出され、改め
て山口型放牧の可能性を感じました。

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シンポジウム会場の様子