1 あいさつ

2 事例紹介
  (1)山口市秋穂二島「杵崎の里放牧利用組合」における放牧の取り組み
      杵崎の里放牧利用組合 事務局長 野島義正氏
  (2)山口型放牧を利用した獣害対策
      山口県農林総合技術センター 小枝登氏
  (3)県内の集落営農組織等による山口型放牧の取り組み状況
      山口県農林総合技術センター 引田久美子氏

3 平成22年度畜産大賞 特別賞受賞報告
  「アグロフォレストリー(耕畜林複合)を里山再生の切り札に!」
      防府市久兼 ふるさと牧場代表 山本喜行氏

4 意見交換会
  コーディネーター
  近畿中国四国農業研究センター 高橋佳孝主任研究員

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 平成23年3月1日(火)、山口市において山口型放牧研究会・山口県農林総合技術センター主催による「平成22年山口型放牧研究会」を開催しました。
 今回は研修テーマを「集落営農組織による山口型放牧の取り組みとその推進」とし、県内での取り組み事例の紹介を行った後、近畿中国四国農業研究センターの高橋主任研究員をコーディネーターとして迎えて意見交換会を行いました。今後は、地域の集落営農組織等が放牧牛を所有し、牛を営農作目の一つとして確立することや、耕畜林が一体となった取り組み推進が重要であることを確認しました。
 研修会には県内各地域より100名近くの参加者がありましたが、山口型放牧の一層の推進につながることを期待しています。
平成22年度 山口型放牧研究会

テーマ
集落営農組織等による山口型放牧の取り組みとその推進

畜産大賞受賞報告の様子

会場の聴衆者の様子