山口型放牧研究会


山口型放牧とは?

 山口県では、水田放牧や移動放牧のような農地保全と飼養管理の省力化が図れる放牧に「山口型放牧」というブランド名をつけて、積極的に取り組んでいます。 
 県全体放牧面積の推移(pdfファイルへ)
 県内放牧実施個所(pdfファイルへ)

 

山口県では、平成元年に全国に先駆けて、耕作放棄地を利用した画期的な放牧を開始し、写真の様に畜舎周辺の棚田などで固定式の施設を用いて行う放牧は特に水田放牧と呼ばれています。



一方、平成11年からは、有刺鉄線などの固定施設ではなく、電気牧柵と呼ばれる手軽な施設を用いて放牧場所を自由に移動していく移動放牧を開始しました。この放牧形態は、「いつでも、どこでも、だれでも、簡単にできる」放牧として注目されています。

移動放牧の事例はこちら


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